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kkana's blog

新米コーダーの忘れそうなことメモ

the nature of code を読み終えて

1年と半年かかった「the nature of code」の最後の課題が終わったところで、(正確には終わってないんですが・・最終課題の生態系プロジェクトがまだノータッチ)、 いままで書いたブログ記事へのリンク、課題を作って知って楽しかったこと・さっぱりわから…

読書メモ:イシューからはじめよ(1)

バリューのある仕事とは イシュー度(置かれた局面での答えをだす必要性の高さ)と解の質(どこまで明確に答えがだせているかの度合い)が高い仕事 解の質が高い仕事であってもイシュー度が低いと結果的にバリューのある仕事は生まれにくい(犬の道) 誤:「…

読書メモ:webを支える技術(1)(2)

URL URN URI URL(リソースの場所)、URN(リソースの名前)、URI(リソースの識別) REST REST・・・webのアーキテクチャスタイル(指針・作法・流儀、システムを設計するときの指針) リソース web上に存在する、名前(URI)をもったありとあらゆる情報のこと。 U…

読書メモ:webを支える技術(3)

TCP/IPについて インターネットのネットワークプロトコルは階層型になっている ネットワークインターフェイス層 インターネット層 パケット単位でデータのやりとり。IPが相当する部分。データ送り出すことは保証するが、送り先に辿り着いたかの保証はしない…

読書メモ:webを支える技術(5)

リソース設計とは・・・ クライアントとサーバの間のインターフェイスの設計(どう分割するか?、どうURIで名前をつけるか?、リンクの関係をどうするか?) webサービスとwebAPIをわけて考えない(どちらもweb上にあるリソースを提供するものなので) 設計…

読書メモ:形の美とは何か(5)

まとめの章から面白いなぁと思ったところだけメモ 茶の湯で鑑賞対象になっている茶碗、釈薬や火まわりのムラや貫入、茶室に使用する廃材など (自然の現象によってできた形、景色と呼ぶ)はカオスやフラクタル系そのもの。 近代建築の形のあゆみ 「モダニズム…

読書メモ:形の美とは何か(4)

装飾美術の基準は数理性だった 数理的秩序に基づいた形 装飾模様の配置に数理性や秩序がある形 フラクタル フラクタル - Wikipedia の特徴・・・部分と全体がそっくり これは自然界のなかでも山や森や雲にも見出せる。 森の写真の一部を切り抜いて他の部分に…

読書メモ:形の美とは何か(3)

印やシンボルは呪い、祈り、そして人間の装飾への願望から生まれた。 原始の模様はほとんどが幾何学模様、パターンも決まっているので世界各地似通っている 単純な幾何学(シンボル性が高い、視認性が高い、再現性が高い) ↓ (図案化) ↓ 葦やパピルスの模…

読書メモ:形の美とは何か(2)

形の美しさを考えるとき意味、内容と切り離して造形的要素だけで客観的に判断する方法が必要。 →「美的形式原理」黄金比、シンメトリー、プロポーション、バランス、リズム、コンポジション……などのことを「構成原理」という。 構成原理が様々に重なって表現…

読書メモ:形の美とは何か(1)

形の美とは何か (NHKブックス)作者: 三井秀樹出版社/メーカー: 日本放送出版協会発売日: 2000/03メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 11回この商品を含むブログ (8件) を見る 読み途中だけどメモ 形 抽象(理念的なかたち) 定形(再現できる・数式で表せる形…